外反母趾手術
外反母趾の手術には多くの方法があります。変形が比較的軽い場合には、母趾、中足骨の先の方で骨を切り、ワイヤーで固定するDLMO法を行っています。それぞれ手術法には一長一短あり、この方法は皮膚の切開が比較的少なく、侵襲が小さいと考えられます。手術の問題点としては変形の再発がある、母趾の動きが悪くなるなどの可能性があります。
 外反母趾
外反母趾など足の変形などの治療を行っています。状態によって治療の方法にはいくつかありますのでご相談ください。手術などを行わなくても痛みは取れる場合が多いのですが、強い変形の場合、手術が必要となることもあります。現在は手術が必要な場合は徳島県立中央病院で副院長が行っています。比較的簡単な処置であれば、当院でも行っています。
 超音波検査
整形外科的疾患のエコー検査しています。
先天性股関節脱臼の検査、リウマチ、肩関節周囲炎、スポーツ障害・スポーツ損傷等による関節、筋肉、靭帯等、レントゲンで写らない四肢の病変、損傷の検査ができます。
炎症の程度や筋肉、靭帯の損傷などの治療による変化をみることができます。

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